【Osmo Pocket 4P:広がる世界、あふれる物語】ティザーが公開されていました!          

DJI認定ストア大阪Shinku 中島です!

現在、Blogger達から人気を誇っている、あのOsmo Pocket 4にPro版のティザーが公開されておりました!!

初見では暗闇の中にうっすらと見える二眼だけが写り込んでいる。

Osmo Pocket 3の正統進化に上乗せが

・強力な1インチCMOSセンサーを搭載し、圧倒的な4K/240fps映像[1]に加え、ノイズの少ない夜間撮影や鮮やかな風景撮影を可能とした「画質」。

・ActiveTrack 7.0に加え、ジェスチャー操作機能とインテリジェントオートフォーカスも搭載した「インテリジェント機能」。

・タッチ画面下部に追加された2つの物理ボタン、5D ジョイスティック、107 GBの内蔵ストレージ、Wi-Fi 6経由の無線転送、最大800MB/sのUSB-C(USB 3.1)ケーブルによる有線転送、そして照明、音声収録、動作時間、携帯性をカバーした新しいアクセサリーを含めた「使用感」。

全ての面で既にOsmo Pocket 3を凌駕していたOsmo Pocket 4ですが、どうやら二眼になって帰ってくるそうです。

DJI公式サイトにて公開されている、Osmo Pocket 4Pのティザー映像です

二眼がハンドヘルドでも標準化に向かっているかも

ドローンではMavic 3の時代から二眼カメラが標準化されつつありますが(Mavicシリーズに至っては三眼まで)、今回の動画を拝見する限り、ハンドヘルドデバイスでも二眼カメラを標準化していこうとしているのかもしれませんね。

今後はハンドヘルドデバイスでも複数のカメラが標準化されていく事になるか。

Active Trackはどうなるのか?

Phantom 4から導入され始めてから、ドローンでもハンドヘルドでも進化を続けてきた、DJI独自の’Active Track’機能ですが、これまでどのように進化してきたのか、気になった事ありませんか?

これまでの’Active Track’機能の歴史を表にまとめてみましたので、一緒におさらいしてみましょう。

バージョン初登場時期・主な製品主な特徴・進化点強み・改善点
1.02016年 Phantom 4被写体選択で自動追尾開始。前面センサー中心の基本機能。初のビジュアル追尾(GPS不要)。Trace/Parallelモード。基礎確立。
2.02018年 Mavic 2シリーズ認識精度向上、複数被写体対応強化。障害物回避改善。スムーズさ向上。Mavic Air 2などでも展開。
3.02019-2020年 Mavic Air 2 / Ronin SC被写体認識・予測精度向上。飛行/撮影ルート計画強化。ジンバル製品にも展開。安全性向上。
4.02021年頃 Air 2S / Mini 3 Pro事前ルート計画アルゴリズム強化。障害物時最適経路計算。安全で最適な追尾経路。予測性能強化。
5.02021年〜 Mavic 3シリーズ8方向追尾対応。先進センサー同時使用。FocusTrack統合。環境センシング大幅向上。自然で滑らかな追尾。ドローン版の完成形。
ActiveTrack 360° (5.0系拡張)2023年〜 Mini 4 Pro / Air 3など360°全方位追尾。Trace Wheel制御・Autoモード。被写体ロスト時高速再認識・ルート再計画。ダイナミック撮影革命。
6.02023年 Osmo Mobile 6 / Pocket 3ズーム中追尾対応。ロスト時自動復帰(ズーム+ジンバル)。ペット強化。多人数安定。実用性大幅向上。日常Vlog・激しい動き・遮蔽に強い基礎バージョン。
7.02025年 Osmo Mobile 7 / 7P / 8ユーザー定義構図対応。Smart Capture(複数被写体検出+切り替え)。多人数高速再取得。創造性・柔軟性大幅アップ。構図自由設定・再取得速度向上。
8.02026年 Osmo Mobile 8P再認識速度さらに高速化。複雑多人数・混雑シーン強化。物体追尾拡張。Dual Lens Boost対応複雑環境耐性・汎用性最高レベル。3種追尾システム選択可能。

最近販売開始となったOsmo Mobile 8Pには最新のActive Track 8.0が適用されておりますが、具体的に7.0から8.0で何が進化したんでしょうか。

主な性能向上の点は以下の三点になってくるかと思います:

・複雑な多人数・混雑で激しい撮影シーン(コンサート・スポーツ・ダンスなど)での信頼性向上

・遮蔽・高速移動・部分遮断への耐性強化 ・物体追尾拡張(車両・ランドマーク・一般物体)

・Dual Lens Boost(広角+望遠併用)対応(iPhone)

Dual Lens Boostが適用された事により、広角から望遠に切り替えしながらの追尾が可能となりましたので、より自然で立体感のある演出を可能とした所が強いと思います。

Active Track 8.0の導入により、Dual Lens Boost機能によるカメラの切り替えをしながらの追尾が可能となり、こういったスポーツシーンでの信頼性が大幅に向上。

‘Dual Lens’という所で考えるに、今回のOsmo Pocket 4Pにも’Dual Lens Boost’が適用されるのは必然かと思いますので、’Active Track’に関しても、8.0に標準化される事が予想できます。

こちら、深空株式会社でも注目している商品となりますので、在庫を用意する事になるのは間違いないでしょう。

ただし、まだティザーのみが公開された段階ですので、ご予約開始まで少々お待ち下さいませ。

開始後のご予約・ご購入のご相談は、DJI認定ストア大阪深空株式会社まで!

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